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レシピ

アーモンドミルクレシピ

ビタミンEで血流促進
冷え症知らずの
ホットアーモンドミルク

冷え症知らずのホットアーモンドミルク

寒い夜に手軽にほっと温まるレシピです。
カフェインレスなので、お休み前にも安心して飲めます。

材料(1人分)

  • アーモンドミルク200cc
  • すりおろした生姜少々
  • メイプルシロップ小さじ1
  • シナモンパウダー小さじ1/2

作り方

  • 全材料を鍋に入れて加熱しすぎないように気をつけながら温めてください。
    あるいはカップに入れて電子レンジで加熱してもOK!
    電子レンジの場合は途中でかき混ぜて。

マリー秋沢のヘルシーポイント

アーモンドのビタミンEは血流を促進する効果があります。シナモン、生姜をプラスして冷え知らずの身体に!

旬の抗酸化食材とビタミンEで美肌力アップ
アーモンドミルクで作る
ヘルシーグラタン

アーモンドミルクで作るヘルシーグラタン

アーモンドミルクを使ってホワイトソースを作ることでヘルシーに仕上げました。ブロッコリーや鮭など旬の食材と合わせて、美味しくキレイを摂りいれましょう。

材料(2人分)

  • アーモンドミルク240cc
  • 鮭の切り身1切れ
  • 玉ねぎ60g
  • マッシュルーム水煮6個
  • ミニトマト6個
  • ブロッコリー40g
  • カマンベールチーズ30〜40g
  • バター16g
  • 薄力粉16g
  • オリーブオイル小さじ1
  • 塩 胡椒少々

※ツナ缶(70g)でも代用可

作り方

  • 1玉ねぎは薄くスライスし、フライパンにオリーブオイルを敷いて、色が変わるまで炒める。
  • 2ブロッコリーを小房に分けて下茹でしておく。
  • 3カマンベールチーズは細かく切る。
  • 4ホワイトソースを作る。
    鍋にバターを入れ弱火で半分くらい溶かす。
    火を止め薄力粉をふるい入れ全体に均一になるように混ぜる。
    再び弱火で焦がさないように加熱し、ふつふつと沸騰してきたらそのまま2分ほど混ぜながら加熱する。
    ソースがサラサラとした流動状のものになったら火を止め、アーモンドミルクを少しづつ加え伸ばして、だまがなくなるまで全体をつなげる。
    弱火にかけ、塩、胡椒少々をふる。
  • 51234とあらかじめ焼いておいた鮭、スライスしたマッシュルーム、半分にカットしたミニトマト、鮭を耐熱皿に入れてオーブンで250度で15分で加熱する。

マリー秋沢のヘルシーポイント

アーモンドミルクのビタミンEは油との相性がよく、オリーブオイルに含まれる身体に良い油の吸収率をアップしてくれます。
アブラナ科の野菜であるブロッコリーには、イソチオシアン酸塩成分が含まれており、体の中の解毒酵素の働きを高めてくれるのでデトックス効果があります。ブロッコリーのビタミンA、CとアーモンドミルクのビタミンEで抗酸化作用が強く働くのでアンチエイジングにオススメのレシピです。
他にも、鮭のアスタキサンチンには抗酸化や疲労回復の効果があります。

Wスーパーフードの相乗効果で腹持ちアップ
チアシードと
アーモンドミルクのプリン

チアシードとアーモンドミルクでダイエット中でも食べられるプリン

スーパーフードで人気のチアシードを使って、腹もちが良くて低カロリーなスイーツ。
ダイエット中の方におすすめです。

材料(1人分)

  • アーモンドミルク200cc
  • チアシード5g
  • 砂糖大さじ1
  • 粉寒天1g
  • 季節のフルーツ適量

作り方

  • 1鍋にアーモンドミルク、チアシード、砂糖を入れて加熱し、沸騰したらいったん火を止め、チアシードが膨らむまでしばらく置く。
  • 2再度、加熱し、粉寒天を加えてしっかり沸騰させ、粗熱をとってから容器に移し、冷蔵庫で冷やし固める。
  • 3しばらくして固まったら皿に開けて、季節のフルーツなどをトッピングする。

マリー秋沢のヘルシーポイント

チアシードにはグルコマンナンという食物繊維が含まれており膨らむため、満腹感を感じられます。また、血液をさらさらにしてくれるオメガ3の不飽和脂肪酸やカルシウムやマグネシウムといった栄養素も豊富です。
アーモンドミルクは牛乳より糖質や脂質が少ないためカロリーが低く、チアシードとの組み合わせはダイエット中のデザートには最適です。
トッピングは他にもアーモンドを砕いたものや、アーモンドそのものでも良いですし、ミントの葉などもオススメ。

ビタミンCとEで抗酸化力アップ
アーモンドミルクの
アンチエイジングスムージー

アーモンドミルクのアンチエイジングスムージー

忙しい朝に手軽に栄養を摂れるスムージーを、アーモンドミルクを使うことで、さっぱりとした味わいに。季節のフルーツでビタミンCをプラスして、抗酸化力をアップしました。

材料(1人分)

  • アーモンドミルク200cc
  • バナナ半分(約30g)
  • 季節のフルーツ適量

作り方

  • すべての材料をミキサーに入れて攪拌する。

マリー秋沢のヘルシーポイント

季節のフルーツは春ならイチゴ、夏ならキウイなどを入れるのがオススメ。イチゴ、キウイどちらもビタミンCが豊富。ビタミンCはお肌のコラーゲンの生成を促し、アーモンドミルクのビタミンEは抗酸化作用があるので、紫外線などで発生しやすいシミやシワなどからお肌を守り、まさにアンチエイジングなドリンクに。ビタミンCとEを一緒に摂ることで抗酸化への相乗効果も高まります。また、バナナの食物繊維のおかげでお通じ効果もアップ。

リコピンとビタミンEで日焼け対策
夏野菜とエビの冷製パスタ
アーモンドミルク和え

夏野菜とエビの冷製パスタアーモンドミルク和え

夏の暑い時に食べたくなるのが冷製パスタ。アーモンドミルクをソースに使うことで、さっぱりとしながら、コクのある味わいです。

材料(1人分)

  • アーモンドミルク200cc
  • バター小さじ2
  • クリームチーズ大さじ2
  • タイム少々
  • 塩、胡椒少々
  • アボカド半分
  • トマト半分
  • むきえび5個
  • パスタ80g
  • 粉チーズ少々

作り方

  • 1アーモンドミルク、バター、クリームチーズ、タイムを塩、胡椒少々と混ぜ、とろみ が出るまで加熱し、火を止めて冷ます。
  • 2むきえびは色が変わるまでさっとゆで、余熱を取る。アボカドとトマトは1口サイズに切る。
  • 312を混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす。
  • 4パスタは塩を入れて沸騰させた湯でゆでてから、冷水で冷やす。
  • 543を和えて皿に盛り、タイムや粉チーズをトッピングする。

マリー秋沢のヘルシーポイント

トマトはリコピンという栄養素が抗酸化作用をもたらします。アーモンドミルクのビタミンEにも抗酸化作用がありますので、トマトのリコピンとの相乗効果でお肌を日焼けから守ってくれます。これに血液をサラサラにする不飽和脂肪酸が多く含まれる他、ビタミンも豊富で「食べる美容液」と言われるアンチエイジングな食材アボカドを合わせました。今回は生クリームの代わりにアーモンドミルクとクリームチーズでとろみをつけてクリームパスタに仕上げました。

ビタミンACEで美肌に!
アーモンドミルクと
マンゴーの杏仁豆腐

アーモンドミルクとマンゴーの杏仁豆腐

暑い季節にも嬉しい人気のひんやりスイーツ「杏仁豆腐」。アーモンドミルクを使うことでさっぱりと低カロリーに仕上げました。

材料(1人分)

  • アーモンドミルク120cc
  • ゼラチン2g
  • マンゴー1/2個
  • シロップ、はちみつなど

作り方

  • 1ゼラチンを冷水に振り入れ、ふやかす。
  • 2アーモンドミルクを加熱し、沸騰する前に火を消し、1を入れて溶かす。
  • 3粗熱が取れたら、容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。
  • 4マンゴーを適当な大きさに角切りにしておく。
  • 53が固まったら、シロップやはちみつなどをかけ、マンゴーをトッピングする。

マリー秋沢のヘルシーポイント

マンゴーにはビタミンA、Cが豊富に含まれていますので、アーモンドミルクのビタミンEと合わさることで抗酸化作用がアップします。アンチエイジング作用抜群のビタミンACEレシピの完成です。

※杏仁とは、「杏」の実の種のカラを取り除いたもので、 これをすりつぶして粉にしたものが、杏仁霜(杏仁粉)です。杏仁霜にお砂糖や牛乳、ゼラチンなどを加えて溶かして、容器に流し込んで冷やしたものが杏仁豆腐です。
杏仁霜は英語表記では「アーモンドパウダー」になりますが、アーモンドとは異なります。香りが似ているアーモンドで代用されることもあります。

プロフィール

インナービューティースペシャリスト 調理師・栄養士 マリー秋沢 さん

インナービューティースペシャリスト 
調理師・栄養士マリー秋沢 さん

上智大学比較文化学部卒業、元ミスユニバース近畿代表。内側からの美、“インナービューティー”の大切さを日本で初めて紹介し、美容業界に浸透させる。『健康でいること=美しさを維持』というテーマで、野菜や食べ物の栄養の基礎知識などを広める活動を行っている。近著に「やせ体質になる!美食レシピ117」(マガジンハウス)がある。